伸びる生徒がやっていること

英数塾STfun野村教室の背戸です!

1学期の中間テストが近づいてきましたね!

自立型授業の形式が変わり、長時間勉強を頑張る生徒が増えてきており、非常にうれしく感じています。

自立型授業では、「勉強の仕方」を大切にして指導しています。

その中でも特に伝えているのが、

間違えた問題にチェックをつける
間違えた問題を次の日に解き直す

ということです。

実際に、成績が伸びる生徒は必ずこの過程をやってくれています。

この「解き直し」には、大きく2つのメリットがあります。

1つ目は、「明日解けるようになりたい」という気持ちが生まれることです。

次の日にもう一度解くことを前提にすることで、解説をただ読むだけではなく、「理解しよう」とする意識が強くなります。

2つ目は、理解したことを実際にもう一度使うことで、脳に定着していくことです。

勉強において大切なことは、何時間やったかや、何ページ進めたかではありません。

限られた時間の中で、「できる問題」をどれだけ増やせたかです。

もちろん、勉強時間をしっかり確保することは、点数を上げるために必要です。

しかし、ただ時間を増やしただけで、点数が勝手に上がるわけではありません。

目いっぱい勉強する時間を取り、その時間を効率よく生かすために、

・間違えた問題にチェックをつける
・理解する
・復習する

このサイクルを繰り返すことで、かけた時間の分だけ成績は上がっていきます。

もし今、「たくさん勉強しているのに点数が伸び悩んでいる」と感じている人は、ワークを何回も周回するだけではなく、間違えた問題の復習を徹底してみてください。

「解けなかった問題」を「解ける問題」に変えていくことが、成績アップへの一番の近道です!

中間テスト、一緒に頑張っていきましょう!