勉強を通して身に着けてほしい力

こんにちは!!

英数塾STfun野村教室の背戸です!!

 

1学期中間テストも終わり、一息つきたいところですが

一か月もしないうちに次のテストがやってくるので

生徒も講師も気を引き締め直して1学期乗り越えていきます。

さて今回は毎日の授業の中で生徒に身に着けてほしいと思っている力について話します!!

それは二つあり

1.考える力

2.やり抜く力   です!!

 

皆さん勉強をする目的は何だと思いますか?

よく生徒から

「数学なんか大人になったら役に立つの?電卓あるしそれでよくない?」

「日本で一生暮らすつもりやから、英語なんてしなくてもいいやん」

「昔のこと知ってなんか役に立つの?」

みたいな質問を受けます。

保護者の方もお子さんに

「なんで勉強なんかしなあかんの?」」

ときかれたことがあるのではないでしょうか?

そんな時にお子さんに

「賢い学校のほうが選択肢が多いから」

とか

「いつどこで勉強したことが、役に立つかわからないから」

みたいな答えをされる方がいると思います

もちろんその答えは間違っていないのですが

もっと大切な理由があると考えています。

それは

「やりたくないことを乗り越えていけるようになるため」です!!

勉強はいろんな問題が解けるようになると楽しくなるとは思いますが

解けたり、点数が上がらないとその過程はただただ苦しいだけです。

そんな過程を乗り越えて結果を出していく練習ができるのはは私が考えるに

「勉強」だけです!!

勉強を通して身に着けたいのは知識だけではありません

結果を出すために考え、実行し、うまくいかなければまた考え、実行する力です

だから生徒たちには、

①嫌なことでもやってみる

②間違いを見つけて理由を考えてみる。

③間違えた理由がわからなければ人に聞く

④もう一回やってみる。

と伝えています。

そしてやり続けるとこれが「当たり前」になり、

社会に出てからうまくいかないことにぶつかっても

乗り越えていけるようになるのです。

 

勉強(小・中・高)でつけた知識を仕事に役立てる人はごく一握りですが

この考える力とやり抜く力はどこで生きていても役に立ちます。

勝ち組と負け組という言葉があります。

 

いい高校、大学、会社に入ったら勝ち組

入れなかったら負け組なんていう人もいますが

どんなところに入っても人は必ず壁にぶち当たります・

本当の意味での勝ち組はそんなときに乗り換えれる人を言うのではないでしょうか?