皆さんこんにちは!
英数塾STfun野村教室の背戸です!
来週から中学生の1学期期末テストが始まるため、教室も熱心に勉強する生徒たちであふれています!
少しでも点数を上げようと頑張る生徒たちの姿を見ると、私たちも非常にうれしく思います!
さて、今回お話しするのは、このテストの結果とも深く関わる
「内申点」
についてです。
内申点とは、主に通知表の5段階評価をもとに、1年生・2年生・3年生それぞれの評定を合計したものです。
例えば、3年間の通知表がすべてオール3だった場合、内申点は次のようになります。
3 × 9教科 × 3年間 = 81点
この内申点は、入試当日の得点と合算され、合否の判断材料となります。
では、オール3の生徒とオール4の生徒では、入試を受ける前の時点でどれくらいの差があるのでしょうか。
先ほどの計算式に当てはめると、
- オール3の生徒:81点
- オール4の生徒:108点
となり、その差は27点です。
さらに、受験の点数配分が**「本番点:内申点=7:3」**の場合、内申点1点につき約2.7点分の差となるため、
27 × 2.7 = 72.9点
もの差が生じる計算になります。
(ちなみに草津東高校を受ける生徒の内申点の平均は約108点)
これを入試本番で挽回しようとすると、1科目あたり約14点、問題数にするとおよそ4問分多く正解しなければなりません。
もちろん、努力次第で本番のテストの点数で挽回することは十分可能です。
しかし、1年生の頃からコツコツと内申点を積み重ねていく方が有利であることは間違いありません。
「受験はまだ先だから」と考えるのではなく、まずは定期テストの勉強や提出物にしっかり取り組み、早い段階から受験を意識していきましょう!
日々の積み重ねが、将来の大きな差につながります。