ビリギャル坪田先生講演会まとめ 科学と情熱編

STfunの藤間です!

 

10/31に滋賀学習支援協会でビリギャル坪田先生のオンライン講演会が開催されました。

 

聞いていて、非常に胸が熱くなる内容でしたので、まとめたいと思います。

 

1時間半あった講演内容を文章にまとめると、非常に長文になってしまいます。

 

そのため、項目に分けて掲載しようと思います。

 

・坪田先生の目標

 

まず、坪田先生の人生の目標は

 

「科学と情熱の融合」

 

とのことでした。

 

・科学とは

 

科学について

 

みなさんは人と話している時、根拠のあることを話せているでしょうか。

 

例えば、「挨拶は大きな声でしなさい」と先生が良く言いますが、

 

・挨拶が大きい人

 

・挨拶が中くらいの人

 

・挨拶が小さい人

 

で、将来どのような進路を歩み、どのような年収になるなどご存知でしょうか。

 

また、「顔をみて話をしなさい」と先生が良く言いますが、実際に先生は生徒の顔を見ているでしょうか。

 

坪田先生はそこに疑問を持ち、カメラで講師と生徒の会話を録画し、データ化したそうです。

 

新人の先生に「どれだけ生徒の顔を見て話していると思う?」

 

と聞いたところ

 

「8割くらいですかねえ」

 

と言われたそうです。

 

実際に時間を計ったところ、5%しか見ていなかったそうです。

 

しかし、ベテランの、やる気を引き出すのがうまい先生の時間を計ると、6割生徒の顔をみて話していたそうです。

 

このように、なんとなくでやってしまうことをデータ化し、再現性のある指導をすることを意識しているそうです。

 

・人を動かすのは「感情」

 

情熱に関しては、感情で動かす「感動」という言葉に対して、理屈で動かす「理動」という言葉を使われていました。

 

人は理屈で動きません。

 

例えば、ピーマンが嫌いな子に「栄養があるから生で食べなさい」という親はほぼいないはずです。

 

だいたい、刻んだり、肉詰めにしたりして食べさせます。

 

調理してアプローチするのです。

 

しかし、なぜか勉強は直球で「今後のために勉強しなさい」と言ってしまいます。

 

「ピーマン食べなさい」では食べないのわかってるのに。

 

アプローチを間違えないようにすることが大切とのことです。

 

・自分が有名になるのではなく、生徒が有名になってほしい

 

坪田先生は世界史の教科書に載るのが夢だそうです。

 

自分がすごくなると言うより、生徒がすごくなればいいとのことでした。

 

余談ですが、私も「令和の吉田松陰になる」ことが目標です(笑)

 

坪田先生の話をききながら、「僕も一緒だ」と思った部分なのですが、「勉強や大学が全て」なわけではないので卒塾後のサポートもしているというところ。

 

就職、転職、結婚、離婚など、様々な相談を受けています。

 

私もちょうど先日、昔の生徒の転職についてランチをしながら相談にのりました。

 

坪田先生と共通点があって、ニヤニヤしてしまいました(笑)

 

長文になりますのでここで一回区切りたいと思います。

 

坪田先生の夢から、科学(根拠)と情熱(人の感情)にフォーカスした内容となりました。

 

次回はやる気を出すためのポイントになります!

 

お楽しみに!

 

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